さる命学教室の感想

基礎理論

地方在住のため、直接参加しなくてもいい算命学講座を検討していました。
○○様の通信講座とさる山さる子様で比較していましたが、HP掲載情報で、さる山さる子様のほうが1コマの講義内容の充実度が高そうに思えたため受講しました。
結果大正解だったと思っています。

WEBや書籍で算命学をかじった程度の初学者でしたが、2日間の受講を終えて凄い高みに引き上げてもらったように感じました。
基礎講座では、特に算命学を学ぶための前提知識を丁寧に講義されているところが他の講座と一線を画しているのではないでしょうか。

隊長は早口で、Youtubeなどの動画再生を1.5倍、2倍にしてしまう方には合っていると思います。
私は、テンポよく進んで、時には思考が追いつかずヒートアップしてしまいそうになる状況を「凄い!楽しい!」と感じていましたが、
初学者で、ゆっくり咀嚼して進めたい方は隊長の講座ではないほうがいいのではないかと思いました。

 

空組

人間の価値がどこにあるか、その時代や社会において価値の基準が変わってくるのですが、それを自分の干支からどう読み解いて行動していくのかが面白かったです。
今までも繰り返し、十干と十二支の意味合い、性質、本能、方向、など習ってきましたが、基本はずーっとついて回りますね。
『 知性がないと人助けできないし、助けられていることにも気付かない 』
と、いう言葉が心に響きました。
せめて、助けられている事には気が付こうねー!と、自分に言い聞かせていきたいと思います。
有難うございました。

今回の講義で印象に残ったのは、陽占1 でした。一度、キャンプで講義は受けていますが、空さんの講義を受ける事で新たな気づきも多いし、また違った観点からのお話も聴けるので、幅が広がる気がします。

やらなかった事は、やり直しさせられる。
逃げて来た事は向き合わされるとおっしゃってましたが、本当にその通りだなと。
今、私もその真っ最中だと感じています。。

自分に課せられた課題と向き合いながら、色々なモノとの比較はしても、上下を付けない様、常にフラットな思考を心がけて行きます!

干支各論は干支の意味合い、相生相剋、方位、などを鑑みて自分で組み立てる練習をしてみようと思います。
天法の異気集合論で、肉体(器)と霊魂(中身)=人間 について解説していただきました。
霊魂は苦を味わうと精神が向上するが、死後、分裂に時間がかかる。(成仏しにくい)
楽の多い人は精神の向上がないが、死後、分裂が早い。(成仏しやすい)
どちらに偏よるのではなく、苦を味わった後に楽を味わうのが良いとありました。
ひどい目に合うことで学びが深くなり、意識が向上すると。
ただ、霊魂のレベルが低いと、自己憐憫や責任転嫁に向かってしまうので勿体ないですね。

後半の授業で、心のレベルについて習いましたが、悪い気と融合した霊魂が心を通過した時に、どう行動するか(肉体)
行動(肉体)が心を通過した時に霊魂がどう判断するか、わかっているようしたが、改めて整理できました。
私自身も「魔」が差さないよう、また、悪い影響を与えないように気を引き締めていきたいと思います。
あと、苦労の先取りをしないで、粛々と人生を歩んでいけたらいいな。

今回の講義でも、衝撃を受けた内容がありました。
それは、『短所と長所は同じ性質であって、その差は、現れ方の違いである。』ということです。
私は、短所はあってはいけないもので、直さなければならないものであるという認識をもっていました。
短所を直すことで長所も消えてしまうとは考えたことがなかったので、この内容がとても心に響きました。
よく考えてみると、短所も長所もあって一人の人間なのに、短所をあってはいけないもの扱いするのもおかしな話だな…と考えが改まりました。

 

陰占

隊長から、「ようやく算命学の全体像が分かるから」と言われていたので、今回の講座も受講前からとても楽しみでした。

この全体像をしれただけでも、ここまで学んで良かったと思えます。

ですが、隊長の話を聞けば聞くほど、誕生日を聞かなくても運命改良は出来ると思え、
占技を覚えるより、隊長の理論を何度も読み返した方が応用が利くんじゃないかと真剣に思い始めています。(笑)

「位相法についてここまで詳細に教える講座はさる命学だけだ!」と隊長がおっしゃっていましたが、そうおっしゃるのも頷ける充実の内容でした。
通っていたお教室では【この位相法の時にこういう現象が起きる】ということを教えていただくだけで、なぜそうなるのか?が全く分からず、ずっとモヤモヤしていました。

今回に限らずですが、算命学経験者でも初めて聞くことが多く、毎回新しい学びがある素晴らしい講義です。

位相法の構図(成り立ち)がよくわかり、今までの点の知識が、またつながりました。
理論がわかることで、対応策としての仮説の量が増え、とても面白いです。

隊長の講座は、おなかが空いている人に魚を与えるのではなく、
魚がとれない状況を確認し、どこに原因があり、
どうしたら今後困らず魚を取れるようになるのか?
その為に道具をどう使うのかを
より理論的に教えてくれる講座だと思います。

占い師や鑑定師、カウンセラー・コンサルはこの部分をクライエントさんに手渡すことが仕事なのでは?と思うので、とても勉強になります。
私自身も自分の干支をもっと上手く使えるよになりたいものですが。(笑)

 

中級3

今回の内容も、実際に鑑定でよく使いそうなものが多く、興味がわきやすかったです。
いつもながら、素晴らしいイラストと例が理解を助けてくれました。

一番おもしろく感じたのは、才能占技のところで出てきた『才能は霊魂の世界における病のようなもの』という考え方。
才能=gift(天からの贈り物)という感覚をいつの間にか持っていたことに気づかされました。

算命学の世界に、善悪の区別はないので、”病”だから悪というわけではないと理解しつつも、『常に消費していなければ、安心を得ることができない』とは、「わーい、才能がある♪」などと、のんきに喜んでいられるほど単純ではないのだなと。
今後も、陰占と陽占から、どんなことが読み取れるのか、楽しみです。

今回習った親剋型の中にはとてつもなく厳しい宿命もあり、それに倣った環境で負けずに乗り越えれば運命が進展するとありました。
本質にあった生き方をしていると満足、楽を感じると。
そこまでの辛い経験はしていない私ですが、算命学の理論は納得せざるを得ないです。
実際、出来る出来ないは置いといて、、

才能領域の四区分と相剋順列法の組み合わせはとても興味深く、繰り返し復習したいと思います。
才能と言っても一言では表せず、心が満足するのか、社会的に認められるのかなど、擦り合わせも必要となってきます。

その他、盛りだくさんの講義の2日間でした。
心より感謝申し上げます。

 

次回の算命学基礎理論ブートキャンプは、

2022年1月29,30日(土日)です。
詳しくはこちらをご覧下さい。
 

算命学とカウンセリングを組み合わせた『空コース』は、

2022年2月8日(火)14:00に、新規クラスを立ち上げます
詳しくはこちらをご覧下さい。
 

 

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