置かれた立場の気
ここのところ、バタバタと、役所や銀行や業者さんなどの元を巡っていて、膨大な量の書類を書き、契約書に判を押し、たくさんの人に会う機会があります。
そして、時々、「進藤社長」と呼ばれる様になりました。
まだ全く慣れず、「誰のこと?」って感じですが、まぁ、そのうち慣れていくのでしょう。
(銀行などで、『株式会社さる山さる子さ~ん』と呼ばれると、お姉さんに申し訳なくなります)
算命学では、座気論というものがあり、簡単に言うと、座気(座の気)が人に融合して、それっぽくなっていくというものです。
例えば、初めて父親になった男性は、なかなかいきなりは父親という感じがしないのではないかと思いますが、「父親」という座に居続けることにより、次第に父親の気がその男性に融合し、だんだんと父親らしくなっていくわけです。
私も、今は全く社長の実感がありませんが、呼ばれ慣れた頃、座気が融合して、それらしくなっているといいなと思います。
人体星図から考察してみる
さて、私は東方に鳳閣星という星を、西方に牽牛星という星を持っています。
東西は現実のラインであり、その出発点が東、結果が西です。
そして、鳳閣星というのは、楽しさ、遊び、自然体、伝達の星であり、牽牛星は名誉、名声、地位などの星です。
5年前に、「『さる山さる子の進藤です』って名刺交換したい」と、面白がってお店を作ったら、社長という地位が結果として手に入ったわけです。
おもしろいな~、算命学。
なんでだか、その通りになるもんなぁ。
このように、私は、自然体で面白いと感じることを行動に起こしていくことができていれば、おそらく、名を上げていくことになるのだと思います。
(残念ながら、私が手に入れるのは、お金ではないようです。)
西方にお金の星を持っているのは隊長で、株式会社さる山さる子の創業メンバーの一人が、お金の星を持っているというのは、ありがたいことです。
お金と名誉が揃うなら、会社の未来はまずまずですよね。
(そらまめ)



