算命学の9月16日の占い

今日は、丁卯(ていぼう)の日。春の灯火。今日は、刈り取られた草木を燃料にし、燃える炎だが、長く燃え続けることの出来無い姿となる。今迄、続いてきたことが終わりを迎えるときであり、安定した未来を築くための行動が大切な日。


 

甲木:衝撃的な出来事から物事の真理に気付く日。
乙木:相手を説得しようとするが中々難しい日。
丙火:今迄の友人や同僚との関係が変化する日。
丁火:今迄の流れを断ち切るのに利用しやすい日。
戊土:ある出来事から考え方に変化が起こる日。
己土:自分の道をしっかり見定める必要がある日。
庚金:波乱な中に身一つで飛び込もうとする日。
辛金:咄嗟の行動が周囲の状況を変化させる日。
壬水:積み重ねてきたものが離れるが追わない日。
癸水:自分が望んでいたことが別な形で現れる日。

 

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ブートキャンプ初級課程全般の感想

初級課程を修了された方の感想です。
 

およそ1年前、基礎理論ブートキャンプを受講した頃
カリキュラムを見渡すと「先は長いなあ」と思っていた初級クラス。
それがあっという間に終わってしまいました。

わたしがこのクラスを継続している理由は、隊長という存在に尽きます。
ダブルスクールで学んでいますが、他教室の先生には問を「スルー」されてしまうことが3割。
隊長は返答率100% その時には曖昧だった回答も
休憩時間やプライベートの時間を使ってまで熟考されたのでしょう、
後日、改めて濃い返答をいただくことも。

基礎理論が染みつけば 融通無碍であるから どのような問いにも対応できるという体現。
そして 占技 も 生年月日 すら使わなくても算命学はできるのだと。
無刀の境地にも似ているなと思いました。

教科書通りに。それ以外は不正解。と有限だった算命学の勉強が
無限になった《初級クラス》でした。

(MNさん)

 

書籍や他のスクールで勉強している時は、何故その答えが出るのかがよく分かっておらず、
答えをひたすら暗記するような、やり方をしていました。
こちらのスクールでは、理論を大切にしていて、その答えが出る理由が分かるようになりました。
今まで点と点だったものが、線になり、
更に算命学が面白くなりました。

(NYさん)

 

算命学を習っていたものの、なんでこうなるのだろうかと思ってもそれに対するちゃんとした
答えをもらえないことが多くて、もっとしっかり学びなおしたいと常々思っていました。
ただ、海外に住んでいるために学校に通う事は難しく、以前調べたときには、通信講座しかなくて
自分で自主的に学習できるか心配でした。

今回のコロナの影響で家にいる時間が多くなり、世の中も在宅勤務やZOOMなどでの会議等が
一般的になってきたので、もしかしたら通信講座でなくてZOOMでの講座があるかもしれないと思い、
再度いろいろ調べたときにさる山さる子のブートキャンプと巡り合いました。

海外で学べるというだけでなく、詳しく基礎理論からしっかりと教えてもらう事ができて
すっかり気に入って、勉強を続けることが出来ました。
毎回の講義では、算命学だけではなく、ほかにも色々な学びがあり、世の中をひろく知っておく事が
大事であるという事で出てきた言葉、情報を自分で再度調べたりして学ぶことの楽しさを再度
味わっています。

最初の数回は予習をせずに臨んでいましたが、そうするとテンポが速いためについて行けず、
ちょっと気になったことを書き留めたりしていると、もう次の所に進んでいてその部分を聞き逃したりと
いう事もありました。予習をすることで、ある程度余裕を持って講義に参加でき、あらかじめ理解しづらいところなどを
認識する事ができたので、その部分を注意して聞くようにする事ができました。

どんどん学びが進むにつれて、算命学がより面白くなってきたので毎回の講義が楽しみでした。

中級課程に入って、皆さんについて行けるか心配ではありますが、頑張って勉強を続けていきたいと思っています。
この様な出会いがあったことにとても感謝しています。

(NSさん)

 

初級過程を終了し、算命学は理論がいかに重要かを実感しています。
これまでの教室では覚えることに重点が置かれ、理論がないまま進んで来ました。
覚えたことしか答えられず、納得がいかない占いになっていたと思います。
講座についていくことに必死ではありますが、算命学を通じて自分自身を知ることができ、学ぶ喜びを実感しています。
自分を知る喜びが、伝えられるような占い師を目指し、これからも算命学の学びを深めていきたいと考えます。中級過程でも宜しくお願い致します。

(MKさん)

 

ありがとうございました。
また、お疲れ様でした! 中級課程でも、引き続き宜しくお願いします!
 

次回の算命学基礎理論ブートキャンプ

2021年9月19,20日(日月)です。
詳しくはこちらをご覧下さい。
 

 

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『理』(ことわり)の算命学・陰陽五行説的な解説(3)

 前回迄に、前書き、予備的な解説、前段(五徳の部)の1番(義徳)・2番(智徳)3番(仁徳)・4番(礼徳)の解説をしましたが、今回はその続きで、5番(信徳)、そして、後段のサビ部分の解説をします。
 

信は引き付ける力
大きな器量溢れる魅力
時に利己的であり
時に愛を表す
あらゆるものを調整し
衆を率いる大きな力
人の歩みは儘ならぬもの
信頼を得て心を磨き
自分の道を歩んで行こう


 信は、中央土性の気、即ち、引力本能が発現したものであるから、人の心を引き付けた状態、即ち、「信頼」に繋がっていきます。
 

 信徳の発現は、基本的には、人の心を引き付けた状態、即ち、他人からの信頼を得た状態と言える訳ですが、しかし、他人から信頼される人間は、他人を信じる事も出来るのです。裏返せば、人から信じて貰えない人は、人を信じる事が出来ないし、又、人を信じる事の出来ない人は、人に信じて貰えないという事です。
 

間接気であるが故に

 前に中央土性は間接気であると述べたのですが、これは、義・智・仁・礼の四つの徳が、バランス良く、高いレベルで燃焼した後に、二次的に生まれて来るのが、引力であり、信徳であるからです。それ故に、信徳が発現しているという事は、大きな器量、溢れる魅力が既に備わっているという事になるのです。
 

 この様に、中央の引力(信徳)が稼働する迄には、相当な時間と努力が必要になる訳ですが、しかし、発現した引力が消滅する、即ち、信頼を失うのは一瞬で、何の努力もいりません。これは、義・智・仁・礼・信の五つの徳の内、一つでも崩れれば、瞬時に引力(信徳)が稼働しなくなるからです。故に、誰でも知っている事ですが、「信頼を築くのには多くの時間と努力が必要だが、失うのは一瞬」なのです。
 

愛の定義

 尚、算命学では、人の心を自分に引き付けようとする想念を「愛」と定義しています。これは、人の心を引き付けようと思うが故に、人に愛を与え、奉仕をするという事です。そして、引力が強くなり過ぎると、時として、人は我田引水(自己中心的、利己的)となるのです。
 

土性の特質

 ところで、土性には、再生(リサイクル)とか、季節(寒暖)を調整する役目があります。これは、土の中(洞窟)は、一年中温度が一定で、すると、相対的に夏は涼しく、冬は暖かく感じられる訳で、古代中国人は、これを季節のバランスを調整している姿と捉えたからです。
 

 又、中央土性は、大地(国土)の中心であるから、算命学では、王(集団を率いる長)の座であると定義しています。と言うと、算命学の初学者は、王の座は北方で、家臣の座が南方ではないかと思われるかも知れません。確かに、それはそれで間違ってはいないのですが、これは相対的な位置関係を見ているからで、即ち、南北縦線における二者の位置関係について、一方が南方に位置しているならば、他方は必ず北方に位置している事になるのです。
 

 因みに、南方よりも中央が格上で、中央は、有形・現実の世界においては、最も格上(正に王の座)となる場所です。しかし、無形・無限にして精神の世界においては、中央よりも北方が格上となります。現代の日本で言えば、内閣総理大臣が中央、天皇が北方に当たります。
 

人間の役目

 最後に、算命学では、六分類の立体五行説を使用する事が多い(勿論、五分類の平面五行説を用いる場合もある。)のですが、この六分類を使用する際は、天の場所は精神的な心の場所、地上の中央は現実的な心の場所と分類する事になります。
 

 即ち、地上の中央から点に伸びる天軸こそが「心」の場所であり、算命学では、人間は誰しも、心の次元(=階層・レベル)を天=神=自然の法則の位置に迄上昇させる事が、神=自然の法則から与えられた無形の役目であると考えているのです。
 

 ここ迄で、前段(五徳の部)は終わりで、いよいよサビに入っていきます。
 

陰陽説

相反する光と闇
二つの面を持つ心
良い時があれば
悪い時もある

我に七難八苦を与えよ
なんて事は言わないけれど

苦しいからこそ成長出来る
それは天地の真理
中庸を得て満足を感じる
それも宇宙の真理

人は皆苦しんで成長し
楽しんで安住する
生きている限り続く
それが人生
それは運命

 古代中国人は、この世界の成り立ちについて、その初めは混沌とした気の集合体であったと考えていました。やがて、明るく澄んだ気(陽の気)が上昇して天を形成し、重く濁った気(陰の気)が下降して地を形成したのだと考えたのです。この様に、「陰」と「陽」という性質の異なる二つの気の働きによって、万物の事象が生まれ、消長(勢いが衰えたり、盛んになったりする様を言う。)すると考えるのが、陰陽説です。

 簡潔に表現するならば、陰陽説は、「全てのものは、性質の異なる二つのものから成り立っている。そして、それらの力関係(強弱のバランス)は常に推移する。」という考え方から成り立つ思想と言えるですが、やがて、この陰陽説と五行説が結び付き、「陰陽五行説」と称される様になりました。今日ではこちらの名称の方が一般的なのではないかと思います。

 ここでは、「光(陽)・闇(陰)」、「良い・悪い」という様に「性質の異なる二つのもの」を現していますが、注意しなければならないのは、確かに、陰陽説は二元論なのですが、実は物事(この宇宙と言っても良い。)を三つに分類しているのです。

 三つとは、即ち、「陰・陽・極」です。例えば、「人間の心を極とすれば、陽なる心(光)と陰なる心(闇)」、又、「人間の運命を極とすれば、良い時(幸運を感ずる時)と悪い時(不運を感ずる時)」という感じです。算命学では、この様な考え方を「一極二元論」と呼んでいます。

 そして、「陽なる心(光)と陰なる心(闇)」(二元)が合わさって、初めて「心」(極)が成り立つのです。裏返せば、心(極)は「陽なる心(光)と陰なる心(闇)」(二元)から成り立っている(両方の質を併せ持つ)という事です。これは、「良い時(幸運を感ずる時)・悪い時(不運を感ずる時)・人間の運命」であっても全く同じです。

 

苦を味わうと成長する

 さて、戦国時代、山中鹿之介という武将が、「我に七難八苦を与えよ」と神に願ったとか、願わなかったとか、まぁ逸話なので、真実は分かりませんが、何故その様な事を言い出したのか、その心境については、想像が及びます。そして、おそらく、「我に七難八苦を与えよ」と神に願った人物は、歴史に残っていない範囲では、かなり多くいるのだろうと思います。
 

 算命学では、人間は苦を味わうと、意識が生まれ、それ故に、創意工夫を凝らし、学びを得、能力も経験も人間性も向上していく、逆に、楽を味わうと、意識する事がなく、安穏とした人生を送る事が出来るけれども、人間的な成長は得られないと考えています。
 

 つまり、敢えて「苦」を求める人がいるのは、成長したいから、算命学的に表現すれば、心の次元(人間性=人徳)を上昇させたいからという事でしょう。しかし、私(さる山隊長)は、別に心の次元の向上を求めてないので、「我に七難八苦を与えよ」なんて事は、言わないのです。~笑
 

 とは言え、七難八苦が来てしまったら、それに向き合い、乗り越えるしかありません。やりたくないけど、そうしなければ、成長どころか、安穏とした人生も送れなくなるからです。まぁその時は、覚悟を決めます。
 

中庸

 「天地」は、天と地、即ち、全ての世界=自然界を現していて、換言すれば、宇宙と言えます。宇宙とは、全ての空間と全ての時間が合わさった概念であるから、天地=宇宙=全ての世界=自然界と言えます。
 

 「真理」とは、自然法則、仕組みの事です。
 

 「中庸」とは、その事物なりに、バランス(均衡)が取れている状態を言います。完全に5:5という訳ではなく、砂漠には砂漠なりの、熱帯雨林には熱帯雨林なりの、南極には南極なりのバランス(中庸)が存在します。
 

 この様に、算命学では、二者(陰陽説だから)のバランス(均衡)が取れている状態を「中庸」と定義しているのですが、満足・安住は「静」、即ち、「中庸」(均衡)の中にこそ存在し、「動」(不均衡)の中には存在しません。

 しかし、「中庸」は「静」であるから、時が経ってもその場に留まり、進歩・向上はありません。即ち、心の次元の上昇は得られないのです。という事は、それらを得る為には、「動」(不均衡)を作り出す必要があります。

 とは言え、「動」の中に「中庸」・「満足」はないので、それらを欲するならば、「静」の世界を作り出していかなければならないのです。
 

 纏めると、「静」は中庸・安住、「動」はアンバランス・苦・進歩・向上で、これらが二元的に循環し、その循環のバランスが取れている世界が、我々が住まう宇宙なのです(これが陰陽説の考え方)。そして、この事は、人間個人にも当て嵌まるのです(人間小宇宙論)。
 

動の運命・静の運命

 最後に、算命学では、「運命とは、その事物の誕生から終局に至る迄の道筋、動きをいう。」と定義しています。そして、その運命を極とすると、陽・動なる運命と、陰・静なる運命に区分する事が出来ます。更に、陽・動なる運命を極とすると、陽・幸運と陰・不運に区分する事が出来ると考えています。尚、算命学において、何の注釈も付けず、ただ「運命」と言う時は、「動の運命」のみを指すという約束事(共通認識)があります。

 そして、算命学では、幸運とは、自分の本質が無理なく燃焼される環境に恵まれる事(本質と環境の合致)、逆に、不運とは、自分の本質を十分に活かす事が出来ない環境に身を置いている事(本質と環境の不一致)と定義してます。
 

 当然、人間は生きている限り、その度合いは別として、幸運と不運のどちらをも味わう事になる訳で、それが、この宇宙の真理(仕組み、自然の法則)であり、その様に世界(=人間の人生)は成り立っているのだと、算命学では考えているのです。
 

 

如何だったでしょうか。 

 この分量で、さる命学教室の通常の1コマの半分~2/3くらいでしょうか。正規のさる命学教室は、初級課程・中級課程を併せて143コマあるのですが、講義のレベルは大体こんな感じです。きっと、レベルの高い教育を行っている(自称「日本一の算命学教室」です。)事が、お解り頂けたのではないかと思います。
 

 算命学を真剣に学びたい人は、是非、さる命学教室の門を敲いて頂ければと思います。
 

初学者の方へ

 少し難解だったかも知れませんが、さる命学教室で1年も学べば、余裕で理解出来る様になります。「自分には無理かも」と思わず、一度、基礎理論ブートキャンプを受講してみて下さい。Wスクールも大歓迎です。
 

講師・占者の方へ

 さる命学教室は、Wスクールを歓迎しているので、多くの現役占者・講師の方が学びに来られています。その方々は、今迄自信がなく、突っ込んだ質問をされると、回答出来なかったり、誤魔化したりしていたので、ちゃんと学びたかったとおっしゃいます。
 「聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。」と言います。
 算命学を基礎理論から、しっかりと身に付けたいという方は、是非、さる山の門を敲いて頂きたいと思います。同じ志を持つ仲間が沢山いますから、心配ありません。

 

(隊長)
 

『理』(ことわり)の算命学・陰陽五行説的な解説(1)

『理』(ことわり)の算命学・陰陽五行説的な解説(2)

『理』(ことわり)の算命学・陰陽五行説的な解説(3)

次回の算命学基礎理論ブートキャンプ

2021年9月19,20日(日月)です。
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『理』(ことわり)の算命学・陰陽五行説的な解説(2)

 前回は、前書き、予備的な解説、前段(五徳の部)の1番(義徳)・2番(智徳)の解説をしましたが、今回はその続きで、3番(仁徳)・4番(礼徳)の解説をします。
 

仁は慈しむ心
人に対する奉仕の気持ち
時に自己を貫き
時に能く衆と和す
たとえ進みは遅くとも
平和もたらす大きな力
人の歩みは儘ならぬもの
何も憂えず地に足を着け
自分の道を歩んで行こう


 仁は、東方木性の気、即ち、守備本能が発現したものであるから、人に対する慈しみの精神、奉仕に繋がっていきます。
 

 算命学では、守備とは、そのままを維持する気(エネルギー)であると考えています。これは、自分が相続財産として1億円を受け継いだなら、2億円にしても、5000万円にしても駄目で、受け継いだ1億円のまま次世代に受け渡していく様なイメージです。「何も足さない、何も引かない、」某ウイスキーの様なものです。(笑)
 

 現状を維持する為には、何よりも他人に邪魔をされない様にしなければなりません。その環境を整える為、人から攻撃されない様、人を慈しみ、人に奉仕をする訳です。算命学の初学者は、奉仕というのは中央土性じゃないの?と思うかも知れませんが、勿論、中央土性にも「奉仕」という意味合いはあります。しかし、東方木性の奉仕と、中央土性の奉仕では、その基となる目的、動機が違うのです。
 

 さる命学教室では、「守備本能は、KEEPと覚えて下さい。」と言っています。そして、何かを維持しようとする様は、他人の目には「自己を貫く」、「頑固」、「歩が遅い」と映ります。
 

 そして、何かを維持(KEEP)しようとする際、個人の力で行う方法(ここでは、陽・直接・狭い範囲)と、集団の力を使う方法(ここでは、陰・間接・広い範囲)があります。「多勢に無勢」という言葉もある様に、一個人の力など高が知れています。
 

 故に、集団を組織し、その力を使って守る方が、より大きな範囲を守る事が出来るのですが、その為に必要なのが、集団組織能力、即ち、和合の精神(他人と和する能力)なのです。
 

東方は平和の場所

 ところで、西方金性は闘争の場所でしたが、東方木性は平和の場所です。これはどういう脈絡かというと、人間はものを食べなければ生きていく事は出来ません。五行説において、食料そのものを表すのは木性(十干で言えば「乙」)で、それ故に、食事が十分に確保出来ている状態を平和、逆に、それを剋す(その状態を崩す)西方金性を闘争の場所と定義したのです。
 

仁者は憂えず

 最後に、東方木性は、「仁」徳の場所である訳ですが、人に対する慈しみ、奉仕の精神を所有する者は、憂う(心配する、思い悩む)事がありません。これは、普段から人を慈しみ、奉仕をしている(やるべき事をちゃんとやっている)事から来る自信(何があっても大丈夫、攻撃されない、助けて貰える)なのかも知れないし、又、そもそも人の事をちゃんと考えられる人物は、自分の事であれこれ思い悩まないのかも知れません。因みに、論語にも、「仁者は憂えず」という言葉があります。
 

 

礼は伝達の手段
自分の心伝える技術
時に正しい事を
時にその感性を
人に伝える役割は
未来を紡ぐ大きな力
人の歩みは儘ならぬもの
只あるがまま日々淡々と
自分の道を歩んでいこう


 礼は、南方火性の気、即ち、伝達本能が発現したものであるから、人に何かを伝える事に繋がっていきます。
 

 算命学では、南方火性は、「伝える」事そのものが役目であり、何を伝えるのかは、自分自身で見つけなければならないと考えています。
 

 では何故、ここで「正しい事」、「感性」の二つが出て来るのかというと、伝達の本能が「陽・動・直接・広い範囲」として現れる際は、正確な事実を広い範囲に伝える、逆に、「陰・静・間接・狭い範囲」として現れる際は、個人的な見解や感性を狭い範囲に伝えるという形の伝達になるからです。
 

 そして、南方は、無形・無限にして精神の未来の場所、おめでたい場所、健康の場所、享楽の場所、人間が生き易い(あるがままに生きられる)場所、子供の場所、子孫繁栄の場所です。
 

 

 

伝達の最大発揮

 ところで、前に南方火性は、「伝える」事そのものが役目と述べましたが、人間の伝達本能の最大発揮は、種の相伝です。
 

 たとえどんな素晴らしい事物を作り上げたとしても、誰かに伝え、誰かの役に立ったり、人間の世に残っていかないのであれば、その価値は無いも同然だと、算命学では考えています。それ故に、個人の範囲では、中央土性なのですが、種全体としては、南方(無形・無限にして、精神の世界)が非常に重要な意味を持つのだと言えます。
 

 算命学では、人里を離れ、修業して自分を高める様な行者について、もし、そこで得た悟りなり何なりを、他人の為に活かさないのであれば、そんな人、そんな物には、何の価値も無いと考えています。
 

 即ち、何かを生み出し、作り上げたとしても、それだけで価値が生まれる訳でなく、人に伝え、人の役に立ててこそ、初めて、その何かに価値が生まれると考えているのです。この様に、算命学は、何処迄も「人」に焦点を当て、物事を考察していくのです。
 

伝達に必要な技術

 尚、伝達の本能は、礼徳として現すと良いと、算命学では考えている訳ですが、礼徳とは、換言すれば、礼儀・礼節です。即ち、人に物事を伝えていく為には、礼儀・礼節に則って、分かり易く表現しなければならないという事です。
 

 人は、尊敬しない相手に対しても、敬語を使って話します。算命学では、これは、自分の言葉を相手に分かって貰う為の処世術、技術であり、他の誰でもなく、自分の為の行為なのだと考えています。
 

 考えてみれば、「売り言葉に買い言葉」という様に、自分が乱暴な言葉を発すれば、相手からも乱暴な言葉が返ってきます。そうなってしまえば、最早話し合いは出来ず、自分の意思を相手に伝える事も出来ません。その様な状況に陥らない為の技術が敬語、即ち、礼儀・礼節という事です。
 

 この様に、非常に冷徹で合理的な考え方をするのが算命学の特徴で、「不思議な事は起こらない。」(物事は自然の法則に順って起こるので、それを外れる様な現象は起こり得ないという意。)と考えてすらいるのです。
 
 

 さて、ちょうどここで2回目の間奏が入るので、一旦休憩して、後は次回に譲りましょう。
 

(隊長)
 

『理』(ことわり)の算命学・陰陽五行説的な解説(1)

『理』(ことわり)の算命学・陰陽五行説的な解説(2)

『理』(ことわり)の算命学・陰陽五行説的な解説(3)

次回の算命学基礎理論ブートキャンプ

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『理』(ことわり)の算命学・陰陽五行説的な解説(1)

 ここでは、算命学や陰陽五行説を学ぶ方々を対象に、『理』(ことわり)の歌詞について、詳細な解説をしてみようと思います。
 

 算命学も、陰陽五行説も、共に方向理論である訳ですが、しかし、方向理論がどういうものかを学ぶ機会は殆ど無いのではないかと思います。それ故に、『理』の完成記念として、一部、且つ、簡単にではありますが、(本気で語り出すと、大変な事になります・・・。)語ってみようと思います。相当マニアックなものとなりますが、又、1万字を超える長い文章となりますが、あくまでも、算命学や陰陽五行説を学ぶ方向けの記事という事でご容赦下さい。
 

 尚、さる命学教室で学ぶ方は、すぐに理解出来ると思いますが、算命学の基礎理論(陰陽説・五行説・暦術思考)を学んだ事がない方には、少々難解かも知れません。裏返せば、ここに記された解説を読んで、何を言っているのか分からない、とか、その言葉はどういう意味?という事であれば、算命学の基礎が出来ていない(たとえ何年学んでいても)という事です。
 

 では、まず『理』の曲を聴いて下さい。
 そして、次の解説を読んだ後に、もう一回聴いて下さい。
 きっと、色々な事が感じられる様になっているのではないかと思います。
 


 

ここから本編のスタートです。

 『理』の構成は、「1~5番+サビ」という様に、大きく二部構成になっていて、はじめの1~5番では五行説を、サビでは陰陽説を語っています。
 

五徳

 1~5番の部分は、算命学の基となっている五行説の内、「五徳」がテーマです。
 

 算命学において、五徳とは、人間の所有する五つの本能(守備、伝達、引力、攻撃、習得)を、有形・現実の世界において、どの様に表せば物事が上手くいくのかを説いたもので、具体的には、「仁・礼・信・義・智」の五つ(順不同)をいいます。
 

◆◇◆
 

 因みに、「仁、礼、信、義、智」の五つは、儒教では、「五常」と呼ばれ、人の守るべき道徳を説いたものと考えられています。又、聖徳太子が制定したとされる日本初(603年)の冠位制度である「冠位十二階」はここから来ていて、道家でいう「道」に至った人物が発する気「徳」を最初に加え、更に、陰陽説で二区分し、全部で十二の位階となっています。
 

大徳・小徳(冠の色は紫)
大仁・小仁(冠の色は青)
大礼・小礼(冠の色は赤)
大信・小信(冠の色は黄)
大義・小義(冠の色は白)
大智・小智(冠の色は黒)


 

何故「義」から始まるのか

 『理』の詩では、木火土金水の順ではなく、「義」(西方金性)から始まっています。これは何故かというと、信徳は、他の四徳(仁徳・礼徳・義徳・智徳)と異なり、「間接気」であるからです。こう言えば、さる命学教室の生徒さんは分かるでしょうが、一般には不親切でしょうから、敢えて解説を付しておきます。
 

 仁・礼・義・智の四つの徳は、自ら「直接」養う事が出来るし、教育によって高める事が出来ます。即ち、直接鍛える事も、他人の助力を得る事も出来るという事です。しかし、信徳はそうはいきません。
 

 信徳は、他の四徳がバランス良く、且つ、相当程度に燃焼された後に初めて生まれる気であり、他人の助力を得る事は出来ず、自分一人でそれを体現しなければならない世界です。即ち、直接的には稼働させる事が出来ない、或いは、直接いじる事が出来ない徳(=間接気)という事です。
 

 分かり易くいえば、正しい行いをし、知性にあふれ、人に対して奉仕し、礼儀礼節に則った振る舞いをする様な人物になって、初めて、人から信頼される(人の心を引き付ける)のだという事です。そして、終着点が「信」であるならば、当然、出発点はそこから一番遠い所である「義」となる訳です(金生水→水生木→木生火→火生土)。
 

 では、ここからは細かく見ていきます。


 

義は物事の道理
正しい事を貫く勇気
時に人を傷つけ
時に人を助ける
膠着した世の中を
前進させる大きな力
人の歩みは儘ならぬもの
何も懼れず誇りを胸に
自分の道を歩んで行こう 


 義は、西方金性の気、即ち、攻撃本能が発現したものであるから、物事の道理、正しい事を貫く姿(=勇気)に繋がっていきます。
 

 ここで言う「正しい事」とは、厳密には、「自然の法則に順った事」を言うのですが、一般的には、それぞれが信じる「正義」という意味合いで用いられる事が多い様に思います。よく時代劇等で、「義によって助太刀致す。」という台詞を聞きますが、この「義」は、その意味で使われています。
 

 又、論語には、「義を見てせざるは勇無き也」(意訳:正しい事と知りながらそれを行わないのは、勇気が無いという事だ。)という言葉がありますが、これも同じ意味で使われています。
 

 算命学でいう所の「真の義」は、絶対的な正義、即ち、自然の法則=宇宙の真理であるから、時代と社会を超えて常に当て嵌まるもののみ(普遍的なもの)を指します。
 

 しかし、一般的にいう所の「正義」は、相対的な正義で、先程例示した様に、実際には、この意味で用いられる事の方が多いと言えます。すると、正義と正義(何れも相対的な)がぶつかれば、そこに生まれるのは闘争の世界、即ち、戦争という事になる訳です。
 

 この様に、西方(ここでは、義の世界。以下、同じ。)は攻撃本能の場所、闘争の場所であるから、当然、人を傷つけもするのですが、一方で、西方は補佐役の場所でもあるから、それによって助けられる人もいる訳です。
 

攻撃とは

 ところで、算命学において、攻撃とは「動」の象徴です。即ち、自ら体を動かすとか、物事を前に進めるとか、常にめまぐるしく状況が変化するという様な状態は、全て攻撃の世界であり、必ずしも、闘争、何かをやっつけるばかりが「攻撃」ではありません。例えば、家族全員でスポーツをする様な一家は、算命学的な分類上は、攻撃的な一家という事になります。
 

勇者は懼れず

 最後に、西方金性には「勇気」という意味合いもあります。そして、勇気のある者=正しい事を貫こうとする者は、何事をも懼れる事がありません。因みに、論語にも、「勇者は懼れず」という言葉があります。
 

 そして、正しい事を貫く者、王の補佐をする者(即ち、西方の座気)は、それなりの地位・名誉を背景としてこそ、真に実力を発揮する事が出来るのであり、それ故に、西方には、自尊心、プライド、矜恃、誇りという意味合いが付されているのです。
 

 

算命学は「老子」の思想

 さて、「自分の道を歩んで行こう」という部分ですが、これは、前段(五徳の部)の1番(義徳)・2番(智徳)・3番(仁徳)・4番(礼徳)・5番(信徳)に共通するフレーズです。では、ここで何故「道」という単語が使われているかというと、それは、算命学が老子(道家)の思想の流れを汲んでいるから(老子と言えば「道」(タオ))です。
 

 と言っても、『老子』を初め、淮南子等、古代の道家の文献に「算命学」という名称は出てこないので、本当の事は分かりません。算命学の開祖は鬼谷子(古代中国の縦横家)だなどと言う人もいますが、これらは全て眉唾です。即ち、エビデンス(証拠)がなく、証明不可能(ある意味、言った者勝ち)という事です。
 

 しかし、算命学を学ぶと、その根底にある思想に触れる訳ですが、そこにある物事の捉え方のパターン、思考法、脈絡等は、老子(道家)の思想と重なる部分が非常に多く、それ故に、確実な証拠はありませんが、「算命学の思想の源流は老子の思想である。」と言っても構わないのではないかと、個人的には思っています。
 

 故に、算命学を学び始めた方は、又、算命学を学んでいるけれど、まだ老子を読んだ事のない方は、一度読まれる事をお勧めします。きっと、算命学の思想を理解する一助となるでしょう。
 

 そもそも、算命学は、思想(哲学とも言える)であって、事実でも、科学でも、常識でもありません。なので、もしそれらがかち合うような事があれば、必ず、事実・科学・常識の方を選んで下さい。そしてそれは、自分の身を守る事に繋がります。
 

 では、算命学は役に立たないかというと、決して、そんな事はありません。思想は、思想である(事実ではない)からこそ、有益な使い方があるのです。ここで具体的な事を語り出すときりがないので、色々と学びたいという人は、是非、さる命学教室の門を敲いて下さい。

 

智は尽きぬ好奇心
新たなものを生み出す土壌
時に過去から学び
時に未来に学ぶ
それ迄の世に変革を
もたらす為の大きな力
人の歩みは儘ならぬもの
惑う事なく知恵を養い
自分の道を歩んで行こう


 智は、北方水性の気、即ち、習得の本能が発現したものであるから、知りたいし、学びたい訳で、それは、飽くなき好奇心、そして、それに突き動かされて何事かを学ぶという行為に繋がっていきます。
 

 人は、知る事によって、そこから何かを学び取り、何かを感じ、応用し、既存の事物を変えていったり、今迄にない新たな事物を創造したりします。
 

 これは、創造と破壊であり、スクラップ・アンド・ビルド(和製英語で、老朽化、或いは、時代に合わなくなった生産設備等を廃し、効率よく価値を生み出す新たな生産設備等に交換する事を指す。)と言えるのですが、この様な状態を生み出す根源は、「知りたい」という想念(習得の本能)なのです。
 

静の学び・動の学び

 ところで、物事を学ぶ際に、その学ぶべきもの(答え)が既に存在するものであれば、師や書物から学ぶ事が出来ます。算命学では、この様な学びを「静の学び」(過去から学ぶ)と定義しています。
 

 一方、何かを知りたいと思ったとして、しかし、その学ぶべきもの(答え)がその段階でこの世界に存在しないという事もあります。その場合、その学びが得られるであろう場所に移動し、自ら体験しながら、その学びを得ていく事にならざるを得ず、算命学では、この様な学びを「動の学び」(未来から学ぶ)と定義しています。
 

 そして、過去・未来(静・動)のどちらから学ぶにせよ、そこで得たものは確実に、「改革」や「創造」(世の中の変革)に繋がっていくのです。
 

知者は惑わず

 最後に、北方水性には、知恵、知性、理性という意味合いもあります。そして、知恵・知性・理性のある者は、正しい判断をする事が出来るから、惑う(混乱する、自分を見失う)事がありません。因みに、論語にも、「知者は惑わず」という言葉があります。
 

 さて、ちょうどここで間奏が入るので、一旦休憩して、後は次回に譲りましょう。
 

(隊長)
 

『理』(ことわり)の算命学・陰陽五行説的な解説(1)

『理』(ことわり)の算命学・陰陽五行説的な解説(2)

『理』(ことわり)の算命学・陰陽五行説的な解説(3)

次回の算命学基礎理論ブートキャンプ

2021年9月19,20日(日月)です。
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申酉天冲殺の皆さん!

今月は、申酉天冲殺のみなさんの月運天冲殺です。
 

こちらで、ご自身の天冲殺等が調べられます。
 
感情的になりやすい人、寂しがり屋さん、迷い易い人、そして家族愛が強い人、調子のいい人などは特に注意が必要です。
 
今月、気をつけて頂きたいことをお伝えしようと思います。
ご自身の命式(陰占)の年支の部分を見て下さい。
簡単に言うと、生まれ年の干支(えと)です。
 
(注・算命学では、年の始まりが立春となりますので、その年の節分までに生まれた人は、前の年の干支になります。)
 

子年生まれの人

自分を強く押し出していこうとすることで、目上と決裂したり経済的な損害を招く恐れがあります。
仕事上の関係であるにも拘わらず私的なことまで立ち入りすぎ、相手からは礼儀知らずと受け取られ、関係が終わりそれが仕事にも影響を及ぼします。
この時期は控え目に振る舞うことが大切です。
 

丑年生まれ、未年生まれの人

人から助けられやすくなり、その人の影響を受けた結果、仕事や人生の目的を見失い、大変迷いやすい月になります。
この時期は周囲に何を言われても迷いが生まれても、今迄の目的を変更せず、進む道を変えないことがとても大切なときです。
 

寅年生まれの人

仕事において情と理性との板挟みになりやすく、精神の葛藤が生まれ前に進む力が失われる月になります。
他人の言葉に左右されやすく、それにより行動した結果今まで保たれていたものが壊れるといった現象が起きてきます。
今月は淡々と自分のペースを守ることが、とても大切なときです。
 

卯年生まれの人

会社員や仲間に囲まれている人達ほど、現象が激しく現れることになります。
視野が狭くなり周りの状況に応じた行動が出来にくく、積極的に動いても空回りし、場合によっては周りの人達に損害を与える恐れが出て来ます。
今月は、視野が狭くなっているということを自覚して、多くの人と関わらないようにして下さい。
  

辰年生まれ、戌年生まれの人

伝統的なもの長く続いたものを、受け継いでいる人に現象としては現れやすいです。
今迄続けてきたものよりも新しいものに価値を感じやすい時期になります。これは、忍耐力が欠け、何かを諦めやすいという時期だと言えるので、この時期は今迄のものを決して手放さないようにして下さいね。
 

巳年生まれの人

意気投合する仲間や、仕事など、進行中の物事について、協力者が現れるようになります。そして、その仲間とともに何かを始めようとするのですが、その結果バランスを崩し、思うように物事が運ばなくなります。
この時期、自ら動くこと無く、どんなに期待を持ったとしてもそれを追わず、何かを新しく始めないことが大切です。
 

午年生まれの人

今までの状態を保つことが出来なくなり、物事が変化したり、方向転換が起きやすくなります。変化したことにより、何か新しいことを始めたり変化を恐れて無理に継続させようとすると、大きくバランスを崩すことになります。
なので、この時期は物事が終わりを迎えてもそれを追わず、そして何かを新しく始めないことが大切です。
 

申年生まれの人

他人のとばっちりを受けたり、不当に損害を受けやすいときです。
自分自身に全く身に覚えが無いのに誹謗中傷を受けたことで、それに対し反発したり避けようとすると、ますます置かれた立場が危うくなります。
この時期は何があっても黙し、天冲殺の期間を抜けてから反論をすることをお勧めします。
 

酉年生まれの人

自分の周りで争いごとが起こり、それに伴い物事が進まないという状況が起こりやすくなります。
その争いのきっかけは自分自身が起こすことになります。
自分は良かれと思って他人に話したことが元となり、他人同士が争いを始めます。
組織や集団の中に身を置く人は、「口は禍のもと」をしっかりと命じて頂きたいと思います。
 

亥年生まれの人

ご家族で仕事を一緒にしていたり家族の結束が固い人達ほど、注意が必要な月です。
必要以上に家族を自分に引き付けようとする行動にでやすく、そうした行為が何かを進めようとしたときに上手くことが運ばなくなります。
ですので、今月は努めて理性的に振る舞い、家族と一緒に仕事をしないことをお勧めします。
 

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2021年9月19,20日(日・月)です。
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「理」ボーカルなしバージョン

昨日、ご紹介した、陰陽五行説を歌にした「理」(ことわり)ですが、9分半もの非常に長い曲となっています。

なぜかというと、最初に五行説について、それぞれひとつずつ歌詞があり、最後に陰陽説を入れ込んだため、全部で6つのパートから構成されている為です。

先に同じフレーズを5つ分繰り返すため、クライマックスの陰陽説の所までに飽きてしまわないように、作曲家の神馬さんは、そこに最も苦心されたと思います。
 

長くても飽きないための工夫

そして、その解消のため、楽器を少しずつ増やすという工夫をしています。

ボーカルが入っていると、どうしてもボーカルを一番に聞いてしまうので、その工夫の跡がよくわかる、ボーカルなしバージョンも作りました。
カラオケにして歌うこともできます。
(誰か「歌ってみた」とかで歌ってくれないかしら・・・その際は、音源提供します。)
 

歌が入っていなくても、曲だけで本当に素晴らしいというか、曲そのものの素晴らしさがよく分かります。
神馬さん、ホントにすごい。隊長も大満足です。

 作曲家「神馬譲」公式サイト
 

 

理(ボーカルあり)を聞いた方からこんな感想をいただきました。ありがとうございます。

  • 歌詞とメロディーに壮大さを感じ、思わず、ウルルとなりそうでした。多くの方に届くことをお祈りしています。
  • 最初は算命学の勉強のつもりで、聞き始めたのですが、、、最後の方の歌を聞いていて、泣きました。泣いた自分にビックリです(笑)
  • これ、暗記もできるので凄く良いですね!やっぱり書いて覚えるのと音で覚えるのと、両方ある方が記憶に残りやすいし!
  • 心に沁みます。
  • 半音上がって曲調が少し強くなって盛り上がっていくところ感動で響きます。 「瑠璃色の地球」が好きなんだけど それと似た壮大さや感動がありうるっときますね。 ボーカルの方の声も優しくて素敵で心に沁みる曲ですね。
  • 流石隊長だなとと思いました。歌詞もとても分かりやすく、それぞれの性質の役割など、とても簡潔に詩にされているとおもいました。また、スタジオで録音するなんて、流石、妥協を許さないモノづくりをされてるなと思いました。
  • とても素晴らしいです。陰陽五行の本質を奏者の素晴らしい技術で見事に表現されていて、穏やかだけどとても力強さを感じ天の声を聴いているような感じがしました。

(そらまめ)
 

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陰陽五行説を詞にした「理」の楽曲が完成しました。

弦楽四重奏の演奏を見守る隊長

隊長が作詞し、作曲家さんに作曲を依頼していた「理」(ことわり)が、完成しました。

8月30日の夕方から弦楽四重奏とアコースティックギターとボーカルのスタジオ収録をして、深夜2時過ぎに完成しました。

私たちも楽曲ができていく場に初めて立ち会ったのですが、音楽を作っていくという、知らない世界の現状を初めて垣間見ることができて、とても興味深かったです。
 

気持ちよかった妥協のない世界 

アコースティックギター

なんというかね、みなさんプロのプライドというか矜持を持っていて、妥協なく、真剣に演奏に向き合うんですよ。

プロデューサー兼作曲家さんがOKを出しているのに、「もっとこんなやり方も試してみたい」とか、「自分で納得出来ないのでもう一度演奏させてくれ」など、演奏者の方から何度も何度もやり直しのリクエストが来るし、
ボーカルさんも、「もっとこういう歌い方を」という隊長のリクエストにも、何度も何度も気持ちよくトライしてくださるし、各自が手を抜かず、最高を目指せば、それはいいものができるよね、という感じで、とても気持ちが良かったです。
 

こういう世界、以前はよく触れていた感じがするのですが、最近は滅多にないというか、だからこそ、これから大事になるし、これをやる人が残っていくんじゃないかと思うのです。
 

ミックス作業中

さて、そこまでは、素人にもなんとなく想像できるのですが、それらの演奏や歌を調整して一つの曲に作り上げていく、ミックスという作業があるなんて、知りませんでした。今回初めて、その、ミックスの重要度なども、体験して実感したわけです。

また、そのうち曲を作ることになるでしょうが、その時に、こういった知識があると、ずいぶん作り易くなるのではないかなぁと思うのです。
ほんと、良い体験ができて、ありがたかったです。
 

理の動画です

というわけで、今回出来た曲を、ぜひとも聴いてください。
壮大で大変素晴らしい曲ができています。

昨日、書家さんにも題字を書いていただき、作成した動画をYouTubeにアップしました。ぜひ、ご覧下さい。
 

 

ボーカルなしバージョンは、こちらをご覧下さい。

歌詞の解説は、こちらをご覧下さい。

(そらまめ)
 

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算命学の9月の占い(9/7~10/7)

基本性質をお知りになりたい方は『基本性質早見表』をご覧下さい 。
 

全体運(丁酉) 

 ターニングポイントという言葉があります。「あの時、ああしておけば、こうはならなかったのに!」と後悔したり、「あの時、こっちを選んでおいて良かった!」と、胸をなで下ろすようなこともあるでしょう。今月は、その、どちらに進むかの分かれ目の月となります。選択によっては、今後の危機的な状況を切り抜けられますし、もう一方を選択すれば、危機に潰されてしまいます。
 危機の中で、道しるべになる人が現れるでしょう。しかし、その人が本当に道しるべになれるかは、知恵や経験をどれほど持っているかにかかっています。人の上に立とうという人がいたら、まずは、口だけの人ではないかしっかり観察して、この人には知識や経験値がある、ついて行っても大丈夫!と判断した時には、すぐに行動した方が良さそうです。次の世代のため、それぞれが自分たちの力で世の中を変えて行こう、新しい時代を切り開いていこうという気概を持てるかどうかが、雌雄を決するのだと思います。

 

甲木(こうぼく)

甲木

 今月の甲木さんは、感性が鋭く、大事なことに気付いてしまいます。今のままではヤバイと思い、何とかしなければと焦りますが、周りに伝えても、その緊迫感は全く伝わりません。すぐそこに火の手は迫っているというのに、相手は「何焦ってんの?のんびりいこうよ」と、動かないわけです。そんな状況下で、相手を何とか動かさなければならないわけですから、気長に説得などしていたら、間に合いません。なので、乱暴に、無理矢理にでも動かそうとするのです。やられた方は、怒りにまかせて攻撃されたように感じるかも知れませんが、甲木さんの行動は、相手を思っての行動なのです。切ない。
 正攻法でやっても、人は動かないので、お金のある甲木さんは、もしかしたら、大きなお金を動かして、その目的を果たそうとするかも知れません。例えば、何かを達成するために、莫大な懸賞金をかけるなど、お金や物で釣って、人を動かそうとするなどです。そんな風にして、必死に甲木さんがやったことは、新しい世界へと繋がるのかも知れません。

 

乙木(おつぼく)

乙木

 今月の乙木さんは、広範囲に人付き合いをするのですが、直感力が働くため、様々なことに気付いてしまいます。気付いてしまえばそれが気になり、また、嘘も見抜いてしまったりもするため、とても疲れます。疲れるので、本当は人と関わりたくないのですが、なぜか関わらねばならないシチュエーションにおかれるようです。そうしてヘトヘトになって家に戻れば、家族からああしろこうしろとうるさく言われ、煩わしさを感じます。外の人のことは無碍にはできませんが、家族に対しては甘えがあるので、厳しく当たったり、怒りを爆発させたりするかも知れません。
 そうして、人との関わりから自分だけの世界へと逃げ込もうとしますので、家に帰れば、すぐに自分の部屋に籠もって、趣味に没頭するかも知れません。しかし、それでは、家族との距離が開き兼ねませんので、疲れたときはしっかり休んで、その後、家族に正直な気持ちを打ち明けて、しばらく協力してもらえるよう、話してみてはどうかなと思います。

 

丙火(へいか) 

丙火

 今月の丙火さんは、あまり自分の意思を持たず、周りの状況に抵抗せず、自分のやるべきことを黙々とやっていきます。周囲も、そんな丙火さんを基本的には見守り、必要があれば、「危ないよ」、「もっと良い方法があるよ」と、アドバイスをし、丙火さんもおとなしくそれに従います。
 そんな風に、地道にコツコツと積み重ねることで、長い時間をかけて何かを成し遂げて行きます。今から何かを積み重ね始める丙火さんは、これから何年も何十年もかけて、それをやっていくのでしょうし、すでに努力を積み重ねて来た人は、いつの間にかそれが積み上がっていることに気付くでしょう。そんな丙火さんの姿を見た周りの人たちは、コツコツと積み重ねることのすごさに気付き、自分もそうしようと、徐々に変化していくようです。
 また、例え分かってもらえなかったとしても、家族を大事にするうち、家族の方も丙火さんの方を向くようになり、コツコツと頑張るその姿を見て、家族も自分も変化さんを見習おうと思うようになるのかも知れません。

 

丁火(ていか)

丁火

 今月の丁火さんは、頑固です。自分の思いがしっかりとあり、こうしたい、という意思が強いのです。しかし、丁火さんの意見は他人には理解されにくく、反発や、違う意見からのアドバイスもされますが、他人の言葉を素直には受け入れません。丁火さんが貫きたいのは、何としても生き残りたいという思いなのです。今月の丁火さんは、時代を担う役目を持っており、今のまま放っておいたら未来は先細るだけだと分かっているので、何とかしなければと思うのです。しかし、変化したくない人からは反発されるでしょう。
 丁火さんには、今の自分の考えていることは、未来にとって必要だという確固とした自信があるので、相手が賛同せざるを得ないような言い方をしたり、演技をしたりして、何とかその思いを遂げようとします。今を生き残るには、泥臭く行動することと、知恵が必要です。ですので、丁火さん自身に知恵があれば良いのですが、足りないと思う場合は、年長者やプロの意見を借りると良さそうです。

 

戊土(ぼど)

戊土

 今月の戊土さんは、現実的には生き辛く、精神的な分野では生き易そうです。本人としては世の中のことを分かっているつもりではいるものの、ある意味世間知らずで、知っていることを現実社会で活かすことが出来ません。なぜなら、現実は、理屈や理想だけでは動かないからです。そのギャップから相当なストレスを感じ、内心で不満を爆発させます。しかし、状況にはあらがわないので、内心の不平不満は他人からは見えず、戊土さんは世の中のことをよく分かっている人のように見えます。
 しかし、現実面に感じた不満やストレスを元に、どうすれば不条理を改善できるだろうかと考えることで、そこから多くのものを学び取ることとなります。それはやがて、自己形成の根幹を成し、単なる人生観を超えた、哲学や思想へと、成長を遂げて行くのです。それら精神的なことを人に伝えたり、教えたりすると、相手によく理解され、多くの人の賛同や賞賛を得ることに繋がるようです。

 

己土(きど)

己土

 今月の己土さんは、とてもストレスフルな雰囲気です。真面目で向上心があるだけに、今の社会や身を置く環境に不安や不満を感じ、神経の緊張が極度に達し、休まることがありません。日常生活を送るだけでも激しくエネルギーを消耗し、その緊張から逃れるために、学問や芸術に逃げ込みますが、逃げ込んだ先で、その分野をとことん掘り下げていきます。その結果、精神性が高まる場合と、低くなる場合の、両極端に別れるようです。
 精神性が高まった場合は、皆が望んでいた、今までにない何かを創造し、新しい世界の夜明けを作り出す先駆者となっていきます。一方、精神性が低くなった場合は、心の安定を失い、責任逃れに終始し、転職を繰り返すなど、人生の放浪者となり兼ねません。うまくいかないことを人のせいにしがちな人は、注意してください。また、人の話をよく聞き、しっかり勉強しましょう。

 

庚金(こうきん)

庚金

 今月の庚金さんは、大勢の中で一人だけ、光り輝きそうす。そもそも、今の庚金さんがいる世界には、特別意識の強い仲間が多いのではないでしょうか。そんな中で、仲間に抜きん出て、庚金さんだけが目立つのです。グループの中で、大役を果たそうと頑張るのかも知れませんし、何か特別な任務を任命される人もいるかも知れません。実際、庚金さんが頑張れば、大役でも、特別な任務でも、上手くこなせるでしょう。
 そういう感じですから、もしかしたら嫉妬され、悪くすると仲間が離れて孤立する場合もあるかも知れませんし、売名行為だと揶揄されるかも知れません。しかしながら、上手くいけば、大勢を助けられるヒーローにもなり得るのです。今月は、人からの信用を得ることが鍵となります。そのためには、自分のためだけでなく、周りの人や世の中全体のために働こうとする気持ちと、目的をしっかり持ち、常に意識することが大切です。

 

辛金(しんきん)

辛金

 今月の辛金さんは、一本気な思いから、何かに戦いを挑むようです。短気で、思いが行動に直結する、裏表のない月ですので、何かに不満を抱いたときや、不条理さを感じたときには、その思いや正義感が、即行動となって現れるのです。不満が生まれるのは、体制への反発心からですが、攻撃はある個人に対して行います。そして、攻撃したことによって、新たな反発や恨みが生まれ、さらに力を増して、しつこく攻撃していくというのを繰り返します。こんな風にして、ある個人を、執拗に追い詰めるのです。
 この性状は、平和時には厄介ですが、今は状況が不安定ですので、何かを大きく変えるのに必要なのかも知れないとも思います。戦いを挑めば、人からあまり理解されなくなり、辛金さん自身もダメージを負うかも知れませんが、それでも、やることになるのかも知れません。中途半端な思いでは上手くいきません。やると決めたなら、孤立や傷つくことを恐れず、思いっきり挑みましょう。

 

壬水(じんすい)

壬水

 今月の壬水さんは、何かのために準備をするようです。それは個人的なことではなく、社会のため、子供達のため、会社のためなど、大きな目的のためであり、それも、近い未来ではなく、10年後、100年後を見据えた行動です。遠い未来のために、必要な知識を残すことや、将来を担う者達を育てようとし、そのために全力を尽くすのです。それは学問的な知恵ではなく、現実を生きるための現実的な知恵です。何かと戦ったり、家を建てたり、植物を育てたり、お金を稼いだり、危機を乗り越えたりなど、たくましく生き残るための知恵と言っても良いかもしれません。
 未来に希望がなければ、人は生きていけませんので、いかに若者に希望を持たせられるだろうか、また、どのように知恵を残せば、若者に伝われるだろうかと考えて、企画や計画を立て、壬水さん自身も変わらねばと、さらに勉強を積み重ねます。若者や子供達のことを考えて準備し、働きかけていって欲しいと思います。

 

癸水(きすい)

癸水

 今月の癸水さんは、身内を助けようとします。純粋に相手のことを思い、何とかしようとするのですが、相手が身内なので、時には力が入りすぎ、我が侭に周りを振り回してしまうかも知れません。他人には、そんな癸水さんの愛情は理解されないようですが、身内には、自分のことを思えばこそ、そうしてくれているのだなぁと分かってもらえそうです。
 また、お願い上手ですので、「家族を助けたい」とお願いすれば、なんとか人に聞いてもらえるのだと思います。しかし、癸水さんに教養がなければ、身内を助けるために必死になって、他の人を不幸にしてしまうこともあります。例えば、今のご時世であれば、コロナで病床が空いていないのに、知り合いのお医者さんに無理を言ってねじ込み、前の人を追い出して自分の身内を入院させてしまうような感じです。正しく情報を得て、広平に物事を見るよう、心がけてください。また、健康にも充分留意しましょう。

 

 

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算命学を学んでいればコロナに罹らない・・・

そんなことあるわけないじゃん!!! (#`Д´)
 

 さて、タイトルにある「算命学を学んでいればコロナに罹らない」という言葉は、以前、とある大手の算命学の学校の講師が、そこで学ぶ生徒さん達に語った言葉だそうです。
 

 そこの学校で算命学を学んでいる人が、さる命学ソフト(正式名称は、「さる山さる子の算命学命式算出ソフト」)の購入をご検討され、来店された際にそれを聞かされ、さる山のスタッフ一同驚き、そして、その話を聞いたさる命学教室の生徒さん一同も、唖然としたものです。
 

 その来店された方に、「うちの先生から、算命学を学んでいればコロナに罹らないって聞いたんですけど、ホントですか?」と真面目に聞かれた隊長は、本当に「そんな事ある訳ないだろ!!!(怒)」と、とても怒っていました。
 

 「そんなことを言う○○(ピー)な講師がいるから、算命学が誤解されるんだよ。鈍(なまくら)占い師ばっかり増えるんだよ。」といたくご立腹です。
 

 さる山さる子の算命学教室、略して「さる命学教室」(さる命学教室)では、常々生徒さん達に言っている言葉があります。それは、「算命学は思想であって、事実でもなければ科学でもなければ常識でもない。だから、それらがかち合った時には、必ず「事実」・「科学」・「常識」を選んで下さい。そしてそれは、皆さん自身を守る事にも繋がります。しかし、思想は思想として、ちゃんと使い道があるのだから、ここでそれを学んで上手に使って下さいね。」というものです。
 

教室質問
質問も存分にして下さい

 先日、整体占いさる山さる子町田店の店長(算命学の占い師歴15年。さる命学教室「花組」の講師。)がコロナに罹患して色々大変だったのですが、その後、落ち着いてきた時にこの話を思い出しました。
 

 町田店店長のコロナ体験記はコチラ

 

算命学は自然の法則を捉えた思想

 占いというと、とかく神秘的なものと思われがちですが、算命学は自然の法則を捉えた思想なので、「不思議なことは起こらない。」と考えています。算命学の実質的な創始者とも言える高尾義政算命学第13代宗家も、原典算命学体系の中でその様に述べておられます。なお、ここで言う不思議なこととは、自然の法則上あり得ないことを指します。つまり、物事は自然の法則の通りに起こるのであって、それに反する事は起こりえないということです。

 算命学を学んでいればコロナに罹らないなんて、そんな○○(ピー)な発想、どうして出て来るんだろう??
 

 算命学を学ぼうとする人達には、適切に教室や学校を選定して欲しいと思います。どの様に選べば良いのかは、こちらの記事をご覧下さい。全5回で12000字くらいあります。本気で学びたい方(特にプロになりたい方)には、宣伝文句につられたり、金額で選んだりせず、ちゃんと選んで欲しいです。
『算命学をどこで習うか? 学校・教室の賢い選び方』

 

 算命学を基礎からしっかり学びたい方は、是非、さる命学教室の門を敲いて下さい。
『算命学を学ぶ』

 

 そして、一度で良いので、算命学基礎理論ブートキャンプに参加して、さる山の講義を体験して欲しいと思います。他の学校・教室との圧倒的な差をご理解頂けると確信しています。勿論、Wスクールも大歓迎です。
算命学ブートキャンプ 基礎理論

 

 尚、一部の実習を除き、講義はZoomを使用して行いますので、日本国内は元より、世界のどこにいても、ネットが繋がれば、受講する事が出来ます。現在、アメリカ、オーストラリア、タイから受講されている方がおられます。
オンラインで学ぶ算命学教室(通信講座)

 

(そらまめ)
 

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