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算命学の6月1日の占い

今日は、乙亥(いつがい)の日。冬の草木。今日は、急な気候の変化が起こり、水に浮かぶ草木が激しく揺れ動く姿となる。通常ではない事態が続き、とても不安定だが、臨機応変に対処することが大切な日。
 

甲木:率先して仲間に協力する日。
乙木:今、出来ることを続ける日。
丙火:物事に対し柔軟に対応する日。
丁火:困っている人を救いたい日。
戊土:言葉や行動が荒っぽくなる日。
己土:行動力に品性も兼ね備えた日。
庚金:仲間のお陰で不足を補える日。
辛金:さり気なく人を気づかう日。
壬水:人に理解を求めようとする日。
癸水:やりたいことを優先する日。

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算命学の5月31日の占い

今日は、甲戌(こうじゅつ)の日。秋の樹木。今日は、樹木が伐採され、木材として利用される姿。それぞれの持つ力を、新しい未来を作るために使う日。
 

甲木:無意識だが自分が物事の原因を作る日。
乙木:目の前の仕事に集中し速度も上げる日。
丙火:じっくりと物事を観察し答えを出す日。
丁火:愛情ある言動により人が変化する日。
戊土:行動を振り返ったり反省したりする日。
己土:自然に周囲のバランスを取っている日。
庚金:全体のために動き後ろから支える日。
辛金:目的に向かい着々と準備を進める日。
壬水:冷静な目で物事を把握し皆に伝える日。
癸水:人に対し違和感を持ち助言をする日。

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結構大変だった算命学オンライン講座の準備

最近、ようやくコロナによる緊急事態宣言が解除され、街には人が戻ってきました。
ステイホーム要請期間中は、お客様もほとんどなく、算命学のお教室も全部中止にしたため、一見暇になるかと思ったのも束の間、私たちは実は、もんっのすごく、忙しい毎日を過ごしていました。

こういう状況になり、お教室ができなくなったので、生徒さんからオンライン講座を始めてもらえないかというリクエストがあったのです。

それまでも、遠方の方から、オンライン講義はないかという問合せをいただいていたのですが、やはり、直接受けていただきたいという思いがあったし、ずっと忙しかったので、全く考えていませんでした。
しかし、状況がこうなったわけで、この機会に、お教室をオンラインに対応しておくことは、いろいろな意味で良いのではないかという判断を下しました。
 

オンライン講座
 

アンケートからスタート

まずは、日程的に近い講座を希望しておられる生徒さん達にアンケートをとる所からはじめました。

すると、かなりの割合の方が、できるなら直接受けたいけど、場合によってはオンラインでもいい選択肢があるのはありがたいという反応だったのでした。

生徒さんの中には、毎回、関西や東北から来て下さる方もおられるので、時にはオンラインで受けられると、時間的にも経済的にも助かるかも知れません。
 

手探りのスタート

さて、お教室をオンラインに対応することは決めましたが、何から始めたら良いのだろう・・・

パッと思いつくもので、まずはウエブカメラとヘッドセットが必要そうですが、それは、オンライン占いを始めたときに買っていたものが使えます。
このウエブカメラを買った時は、4月上旬だったと思いますが、その時点ですでに品物がなく(テレワーク需要により)、通販サイトでは全て売り切れだったので、何件も電器屋さんを回って、ようやく3台を手に入れていたのでした。
 

しかし、ウェブカメラだけでは不十分です。

さる山の講義は、パワポ(パワーポインター)をプロジェクターで投影して授業を進めていますが、ウェブカメラの解像度では、ちゃんと読める映像をリアルタイムに配信できないのです。
 

パワポ

文字の配信

ビデオキャプチャー?

そこで、DVD製作用に購入した最新のビデオカメラを使う事を考えました。しかし、ビデオカメラで撮った映像をリアルタイムでPCに取り込む事ができず、どうしたらそれができるだろうかと色々調べていくと、2万円くらいするビデオキャプチャーカードなるものが必要だということがわかりました。
 

なんだろう

さて、ビデオキャプチャーカードって、なんぞや?(そこから)です。

最初は、PCの中にセットする、基板のようなものかと思っていたのですが、電器屋さんで聞くうちに、小さな器機のようで、HDMI端子のあるビデオやカメラであれば、HDMIケーブルとUSBを通してPCと接続し、カメラで映したものを、PC画面に映すことができる(つまり、ビデオカメラをウエブカメラとして使える)ということのようでした。
  

ピントが合わない!

ビデオキャプチャを使って、新しく買った最新のビデオカメラでスクリーンを映してみたところ・・・なーんか文字にピントが合いません。
周囲にピントが合ってしまい、最も大事な文字がぼやけるのです。
 

「これ、一日中見てると、疲れてしまうよ」と、隊長。
 

全く使えない程ではないけど、これじゃイマイチだ、どうしよう・・・ と思って調べるうち、一眼レフカメラならピントを合わせやすいので、真剣にやっているユーチューバーは、ウエブカメラとして一眼レフを使っているらしいという情報を得ました。
 

次は、一眼レフを含む「シャッターを押すタイプのカメラ」についての調査です。
これについては、電器屋さんでも、「シャッターを押すタイプのカメラ」をウエブカメラとして使うノウハウを持っている人がいなくて、なかなか情報が得られません。

YouTubeには、一眼レフカメラをウエブカメラとして使うための情報はありましたが、その人たちが紹介している機種は値段が高いので、なんとか安い(一眼レフ以外の)機種、あるいは中古で手に入らないかと情報を集めていたのです。
 

普通のデジカメは使えないだろうかと試してみたかったのですが、なんとさる山のメンバーは誰もデジカメを持っていません。そこで、24倍ズームのデジカメ(一眼レフではない)を持っている友人に一時的に実機を借りて、テストさせてもらいました。

すると、とてもキレイに映ったので、一眼レフにこだわる必要はない、安くてもいけると思い、友人に借りたのとは別のHDMIの出力ができる中古のデジカメを購入し、別にACアダプタも購入しました。
さる山の講義は、8時間くらい続くので、電池では対応できず、AC電源からの電力供給がマストです。
 

これで大丈夫と、ホッとしていたら・・・

これで一安心、と思っていたら、なんと、購入したデジカメは使えなかったのです!
そのカメラは、HDMIのリアルタイム出力ができない機種だったのです。
HDMIの出力にも種類があるなんて、思いもしませんでした。
(購入したカメラは、中古ながら性能のよいものなので、HPやブログに載せる写真を撮るために使いたいと思います。)
 

次に、友人に借りた機種そのもの(動作確認済み!)を買おうと考えたのですが、さすがに懲りて、AC電源で充電しつつ使えるかをメーカーに問い合わせました。

すると、「そんな使い方、想定したこともないのでわからない」という返事。
しかし、実機テストをして調べてくれました。ありがたいです。

でも、残念ながら、回答は「ACにつなげたらカメラが充電モードに切り替わって、撮れなくなる」とのことでした。
 

ダメじゃん!
ACが使えるからって言っても、必ずしも撮りながらの電力供給ができるってわけじゃないんじゃん!
 

二転三転

もう、ユーチューバーが紹介していた高い一眼レフを買うしかないのかと思っていたところ、さる山には、この3月まで使っていた古いCAN○N製のビデオカメラがあることを思い出しました。
ダメ元でピントがちゃんと合うか、実験してみたところ、なんと、文字にキレイにピントが合ったのでした。
 

なに、このオチ。
新しいビデオカメラではまったくピントが合わず、10年以上前の古いビデオカメラではちゃんとピントが合って文字もしっかり読めるなんて・・・。
 

ようやく整った、オンライン講座用の機材

そんなこんなで、オンライン講座は、ビデオカメラ2台、ウエブカメラ2台、ノートPC2台、デスクトップPC1台の体勢でやっています。
デスクトップについては、画像がカクカクしないように、高スペックの最新のものを新しく買いました。
 

いやー、ものすごく大変だったわ。数十万かかったわ。
胃が痛くなったわ。
 

「オンラインでやればいいじゃん」と言うのは簡単ですが、実際に設備を整えるには、超弱小企業のさる山でも、相当な費用と時間と手間が必要なのです。
ましてや、大手企業のこういったことへの対応を想像すると、私もしんどくなるくらいです。
 

でも、苦労したおかげで、オンライン講座も直接受けるのとほとんど変わらないくらい快適だったと生徒さんに言っていただけて、ホッとしています。
 

そんな、さる山さる子の「オンライン算命学講座」、算命学を学びたい方は、ぜひ! お勧めします。
https://sarumeigaku.com/kouza/online/

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(そらまめ)

 

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算命学の5月30日の占い

今日は、癸酉(きゆう)の日。秋の小川。今日は、いくつもの水源を持つ小川だが、水が溢れかえり、濁りのでる小川の姿。今までの仕組みやきまりを新しく変えようと実行されるが、様々な思惑が交錯する日。
 

甲木:様々なことを調べ考える日。
乙木:瞬時に判断し実行に移す日。
丙火:与えられた役目を果たす日。
丁火:争いを収めようとする日。
戊土:身近な人を気に掛ける日。
己土:人の力になろうとする日。
庚金:自分の意見を主張する日。
辛金:人からの理解を求める日。
壬水:若い人の意見に賛同する日。
癸水:用心深く直ぐ動かない日。

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算命学の5月29日の占い

今日は、壬申(じんしん)の日。秋の大河。本来は、澄んだゆったりと流れる大河を現すが、今日は水量が増し、濁流となる恐れのある姿となる。行き先や方法が定まらないまま、理想だけを追い、大きな変化を起こそうとする日。
 

甲木:目の前の問題に直ぐ対応する日。
乙木:様々な体験をし記憶しておく日。
丙火:壮大な計画を立てようとする日。
丁火:周囲に評判が立ち注目される日。
戊土:お願い上手で望みが叶いやすい日。
己土:異色な人と出会い意気投合する日。
庚金:人を説得するため出来事を話す日。
辛金:理解されなくても自分を通す日。
壬水:自分からやり指図されたくない日。
癸水:状況に抗わず仲間に協力する日。

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算命学の5月28日の占い

今日は、辛未(しんび)の日。夏の宝石。今日は、埃をかぶった宝石が水で洗われ、光が当てられる姿となる。今まで行われてきた仕組みやきまりを改め、物事を進めていく日。
 

甲木:行動を振り返りよかったのか考える日。
乙木:自分が動くことで周囲が変化する日。
丙火:焦らず用心深く準備を進めていく日。
丁火:更に新しい欲が湧きチャレンジする日。
戊土:物事を深く読み取り真実を見抜く日。
己土:物事を正確に捉えそのまま伝える日。
庚金:意欲がありワンランク上を目指す日。
辛金:慌てずに道に沿って物事を進める日。
壬水:自分がきっかけとなり物事が動く日。
癸水:問題を何としても解決しようとする日。

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算命学の5月27日の占い

今日は、庚午(こうご)の日。夏の鉄鉱石。今日は、大きな鉄鉱石が錬磨され、武器となって使用される姿となる。強い正義感、使命感により攻撃力、行動力が旺盛となり、今までの流れを終わりにし、大きな変化を向かえる日。
 

甲木:他のために働くが負担は重い日。
乙木:無様な姿だけは見せたくない日。
丙火:自分の思いを押しつけがちな日。
丁火:必要なものを得る為に準備する日。
戊土:人を応援しようと行動で示す日。
己土:人に理解をしてもらおうとする日。
庚金:新しい道を見付けようとする日。
辛金:皆でこれからについて話し合う日。
壬水:流れに沿い物事を変えて行く日。
癸水:動きながら常に頭を働かせる日。

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算命学の5月26日の占い

今日は、己巳(きし)の日。夏の畑。今日は、太陽が降り注ぐ畑であり、作物が更に生長しようとする姿。今までの古い生活習慣を捨て去り、筋道に沿って新しく物事を始めようとする日。
 

甲木:貯めてきたお金を使う日。
乙木:人から好意を持たれる日。
丙火:家計のことが気になる日。
丁火:サービス精神が旺盛な日。
戊土:誰に対しても態度が同じ日。
己土:自分の意向で話を進める日。
庚金:新しい規則などに従う日。
辛金:質素に暮らそうとする日。
壬水:周囲への影響力が強い日。
癸水:瞬時の判断で行動する日。

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優秀な算命学の占い師・算命学の講師(先生)の見分け方

 残念ながら、算命学をちゃんと学んでいないのに、占い師として活躍している「なんちゃって占い師」や、算命学を教えている「なんちゃって講師」が結構います。

 その人達は、少し本を読んだだけの人もいるのですが、中には、それなりの学校・お教室を卒業して、(その学校・お教室が発行する)免状を持っている人もいます。
 つまり、それなりに時間を掛けて勉強した人の中にも、鈍(なまくら)な占い師・算命学講師がいるという事です。

 では、何故それなりのお教室で学んでも、鈍(なまくら)な占い師・算命学講師になってしまうのかと言えば、勉強不足(ただ教えられた事を暗記するのみで、自分で考察する等、探求する事を怠っている)もあるのですが、そもそも、殆どの学校・教室では、算命学の基礎理論をちゃんと教えていないからです。

 基礎を身に着けていなければ、土台(立ち戻る場所)がないのだから、自学研鑽も出来ません。
 

 

なぜ、基礎理論を教える学校がほとんどないのか

 ここで言う算命学の基礎理論とは、即ち、陰陽説・五行説・暦術思考なのですが、それらをきちんと教える学校・教室が殆どないのは、

①算命学を教えている講師がそもそも基礎理論を知らない(学んだ事がない)から、そして、

ビジネス的に合わない(顧客、つまり、学ぼうとする人=月謝を払ってくれる人のニーズに合わない)から

であろうと、さる山さる子では考えています。

 何故この様に考えたのかというと、さる山さる子の算命学短期集中講座(算命学ブートキャンプ)に参加している「算命学教室の先生」、「算命学のプロ占い師」が、口を揃えてこの様な事を言うからです。
 

 さて、前置きが長くなりましたが、今回の記事では、優秀な算命学の占い師、算命学の講師(先生)をどの様に見分けたら良いかについて、語ってみたいと思います。
 

根拠を聞いてみよう

 算命学の占い師や算命学を教える先生(講師)が、基礎理論を十分に理解出来ているかを確認する(=信頼に足るか判断する)のに最も簡単な方法は、「根拠を聞いてみる」事です。

 例えば、十大主星で言えば、龍高星には、「外国」とか、「創造」という様な意味があるのですが、「どの様な根拠・脈絡でその様な意味があると言っているのか?」を聞いてみればよいという事です。

 また、例えば、「天冲殺の時期には新しい事を始めない方がよい」と言われた(教わった)なら、「どの様な根拠・脈絡でその様な事を言っているのか?」を聞いてみればよいという事です。
 

 基礎理論をちゃんと学んでいれば、これらの質問には容易に答える事が出来るのですが、もし、「算命学では、~と言われている」とか、「その様に習った」という様な答え(論理的な脈絡のない答え)が返ってくる様であれば、或いは、解答せずに誤魔化したり、怒り出したりすれば、残念ながら、その占い師・講師(先生)は鈍(なまくら)だと判断していいでしょう。
 

 更に、算命学の講師(先生)に対しては、ちょっと高度な質問をしてみましょう。「六十干支は、十干と十二支を組み合わせて作られているのに、なんで60しかないんですか?」と聞いてみて下さい。「それはね、~~~~だからだよ。」と答えられなければ、残念ながら、鈍(なまくら)判定になります。

 この質問の趣旨(何を聞かれているか)が分からない算命学の講師(先生)は・・・
 

 勉強中の方、講師を目指している方は、鈍(なまくら)占い師・講師にならない為に、基礎からしっかり勉強しましょう

(隊長)
 

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算命学の5月25日の占い

今日は、戊辰(ぼしん)の日。春の山岳。今日は、山裾が広がる山岳だが、岩間から多量の水が流れ出し、地盤が緩みそうな姿となる。物事が新しく変化しようとする時だが、方法を疎かにし、理想だけを追い、それに近づけようとする日。
 

 

甲木:人が来てゆっくりしていく日。
乙木:急いで足りない物を集める日。
丙火:起きたことを正確に伝える日。
丁火:相手のためを思い助言する日。
戊土:目的を持ち自分の道を進む日。
己土:人を選ばず皆の相談に乗る日。
庚金:人が手を貸そうとしてくれる日。
辛金:質問に対し優しく答え教える日。
壬水:考えて来たことを決断する日。
癸水:与えられた役目に素直に従う日。

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