算命学にまつわること

算命学の肝である『天冲殺』の改良法

年の天冲殺中には、引っ越しや転職、結婚など、現実的なスタートを切る時期には適しておらず、天冲殺が終わった直後、あるいは数年かけて、禍となって現れたり、壊れたりという結果に繋がりやすいといわています。  お客さまの中にも、 … [続きを読む]

算命学で出てきた答えと自分の感情を区別する

占い師に、良い悪いの観念があると、お客さまに本当に必要なことを、伝えることは出来ない。さる山さる子のお店を立ち上げる際に、そらちゃんから徹底して『観念を消す』訓練を私は受けてきた。そして、まだまだ、その作業は続いている。 … [続きを読む]

天ぷらで陰陽説を語る

ここのところ、美味しいものに恵まれている。初めて行ったお店が当たりだったことも続いているが、何度も行っているお店で、初めてオーダーしたメニューが激ウマということもあった。  相模大野(町田の隣の駅)に、『ほり井』という天 … [続きを読む]

変化のとき

算命学では、現実的な出来事をみる占技と、精神的な働きをみる占技がある。「今年は、こんな年ですよ。」と現実的な部分においては、年の後天運をみるのだが、精神的な働きにおいては、10年毎に切り替わる大運(たいうん)という、その … [続きを読む]

算命学は統計学ではありません

 「算命学は統計学である」と宣伝している人が散見されますが、それは完全に誤りです。算命学は、思想・哲学であって、断じて統計学ではありませんが、その様な俗説がはびこるのは、基礎理論をちゃんと学んでいる人が少ないからではない … [続きを読む]

西の熊?(算命学は統計学ではない)

私は2年ほど前から、統計学の勉強をしています。 統計学は数学の中でもかなり難しい学問で、最初の1年間はわけが分からず(ベイズの定理という、従来のものを覆す新しい考え方も入って来たりして混乱)、しかし2年目に差し掛かったあ … [続きを読む]