最近、仕事をしながら、「あ、この感じ、前にも覚えがある」という感覚によく襲われる。
今の働き方が、20年くらい前、デザインの仕事をしていた頃の働き方と、よく似ているからだ。
・目が覚めたら、まずパソコンに向かい、1日16時間くらい仕事。
・昼夜の感覚もなく、やるべきことがあればやる、なければ時間にかかわらず寝るという感じ。
・仕事が中心の生活で、プライベートは極端におろそか。
・『今は仕事に邁進する時』という、ハッキリとした自覚がある。
・何年間も、休みって何ですか?という感じ。
・事業を始める前、目の前に道が開けているのが見えた。
それらが共通点だろうか。
しかし、違うところもある。
・前は、『自分の限界が知りたい』と思っていたが、そのおかげで、今はすでに知っているので、体を壊さないギリギリのところで調整ができる。
・前はこれといった目標はなかったが、今はある。
・前は、気を使わねばならない家族がいたが、今回は気を使う必要がなく、同じ方向を向ける仲間がいる。
・前は『時流に乗った』と思っていたが、今回は『実力でここにいる』と思う。
・前はやったらやった分だけお金になっていたが、今は準備段階なので、お金はあまり入ってこない。(しかし、前の時に稼いだ貯金があるので、生活は大丈夫。)
等である。
最近、隊長の原稿を元に、さる命学教室の資料を作っているが、ちょうど次元上昇にまつわることをやっている。
20年前と今、同じような時が巡ってきているが、明らかに違う部分もあり、そこが次元上昇(成長という言葉に置き換えても良いかも)である。
次元上昇というと、別人格になるようなイメージがあるかも知れないが、そうではなく、
小さならせんを描きながら上昇し、それを引きで見ると大きならせんになっていて、さらにひくと、もっと大きならせんに組み込まれている。
前の時は、時流に乗った(実力がなかった)と思っていたので、タイミングを見てやめてしまったが、今回は実力を伴っているし、一緒に壁を超えられるであろう仲間もいるので、おそらく結果は違うものになるだろうと思う。
そして、前の時と今は、一見無関係に見えながら、体調や金銭面で、密接に絡み合っている。
前の仕事をやめた時、人生でもうこんな無茶な働き方をすることは二度とないだろうと思っていたが、再び巡ってきているのに自分でもビックリで、前の時は今回の為の準備に過ぎなかったことを思い知らされているのである。
長いスパンで自分の人生を見ると、算命学の思想とも相まって、面白いものだなぁと思う。
算命学って、占い自体よりも、こういう思想部分が面白いし、すごいんだよね!
(そらまめ)




