今日は節分で、鬼が活躍(?)するのではないかと思います。ところで鬼って、角が生えていて、虎柄のパンツを履いていますよね。どうしてそんなデザインになったのか、ご存知でしょうか。
鬼門とは

古来より、天のエネルギーは、戌亥(西北)から辰巳(東南)に流れると考えられていました。尚、戌亥(西北)は天門、辰巳(東南)は地門と称されています。
一方、丑寅(東北)から未申(西南)への流れは、天のエネルギーの流れと直角に交わる流れであり、天のエネルギーを遮断する流れだと考えられました。丑寅(東北)は鬼門、未申(西南)は裏鬼門(人門)と称されています。
ということで、東北の丑寅(うしとら)の方向を、鬼門と言い、鬼が出入りする忌むべき方角だとしました。
かくして鬼のデザインが今のようになりました。

そのような理由から、鬼に牛の角をつけ、虎柄のパンツをはかせたのです。
鬼門ってどっちだっけ?って思った時は、鬼の角とパンツで、丑と寅を思い出すと、分かりますよ。
(そらまめ)
講座のお知らせ
算命学基礎理論ブートキャンプ
2026年4月25日,26日(土・日)
↑ガチで学びたい人向け↑
算命学講座『花組』
2026年4月2日(木)から(第1・3木曜日)
昼コース:15:00~
夜コース:19:00~
↑算命学を全12回でぎゅぎゅっとお得に学ぶコース↑
特別講座2 算命学を通して自分を知ろう
2026年4月29日(水・祝)
↑簡単に命式を読み解く単発講座↑




