龍高星の球面思考

ただ知りたいだけ

算命学には、体験を通して物事を学ぼうとする、龍高星という星があります。

龍高星は、球面思考というものの見方をします。

何かを見る時、考える時、物事を一方向からだけではなく、あらゆる方向から眺めようとするのです。 

色々な角度から一つの事を知りたがるわけですが、それ故、人からは『裏を探られている』ように思われます。

本人は、ただ純粋に知りたいだけで、そこには何の裏もないのですが、質問攻めに合わされた人は、大抵嫌がるのです。

この、龍高星を二つも持っているのが、隊長です。

まさに、龍高星の『あらゆる角度から知りたい』『遠くまで出かけていって体感したい』『改革したい』という性質を、余すことなく持っています。

家にいるのがあまり好きではなく、いつも出かけたがるのも龍高星っぽい。

そして、人にも無邪気に質問をして、よく嫌われています。

質問攻めにされる

私にも好奇心はあって、何かを知りたいと思うことはありますが、人が嫌がるならそこまで突っ込んで聞かなくてもいいやと思います。

つまり、私の場合は、『人の機嫌>好奇心』なのです。

ところが、隊長の場合は、『人の機嫌<<<好奇心』です。

それで無邪気に突っ込んで、あれこれ聞いて、相手から『裏を探られている』『値踏みされてる』『知っているかどうか試されている』などと思われたりするわけです。

私が隊長と出会った時も、やっぱり隊長から質問攻めに合わされました。

毎日のように犬の散歩ルートで待ち伏せをされ、そこからずっと付いてきて、質問をされ続けたのでした。

隊長が、当時知りたいと思っていた情報を、私が持っていると感じたからです。

隊長からの質問には、答えられるものは答え、すぐに答えが出ないものは保留にさせてもらい、考えて答えが出てから返事をするようにしていました。
当時、私は『物事をありのままに見る目』をすでに獲得していて、隊長がただ純粋に質問しているだけだと思っていたので、怒る必要もなかったわけですが、隊長は怒り出さない私に驚いていました。

それまで、質問責めにして、怒らなかった人はいなかったそうです。

隊長以外にも、球面思考を持ち、好奇心から人に質問をしまくって嫌われている人はたくさんいると思います。

もしも、誰かからたくさん質問されてカチンと来そうになった時は、

「もしかしたら、この人は球面思考を持っていて、ただ純粋に知りたいだけなのかも知れない」

と思って、淡々と質問に答えるようにしてみると、本当に他意がなくただ質問しているのか、裏を探ろうとしているのかが分かるのではないかなと思います。 

龍高星の球面思考 への2件のコメント

  1. 宗宮

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    私、頭と右手と左手に龍高星を持っています。これで3つ、とカウントしていいのなら、どれだけ知りたがりなのでしょう(笑)
    いままで、多くの人を不快にさせてきたのかもしれませんね。知りたがりの自覚はもちろんあります。算命学も勉強したいと思っているので。
    どこに持っているか、でも違うのでしょうか…
    ということも、きちんと勉強すればわかるのでしょうね^^

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  2. 整体占い さる山さる子 そら

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    >宗宮さん

    3つですか!かなりのもんですね^^
    場所によっても、意味が違ったりしますよ。
    算命学、ぜひ勉強してみて欲しいです。
    きちんと知ると、面白いですよ!

    返信

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