『干支の読み方』のページを作りました

算命学独自の読み方がある

算命学では、六十干支(戊辰戦争の『戊辰』や、庚申塚の『庚申』など)を読む際に、独特の読み方をします。

例えば、戊辰(ぼしん)であれば、「ぼどのたつ」と読みます。

何故、このような読み方をするかというと、甲と庚は同じ「こう」だし、辰と申も同じ「しん」という読みをするので、例えば、『甲辰』『甲申』『庚辰』『庚申』はいずれも「こうしん」と同じ読み方となるので、紛らわしいからです。
他にも、『癸』と『己』のように、同じ読み方をするものがあり、六十干支の中にはいくつも、他と読み方が被るものがあるのです。
 

ぼどのたつ戦争?

しかしながら、戊辰戦争を『ぼどのたつ戦争』とは言わないわけで、戊辰は「ぼしん」とも読めなければ、算命学関係者以外には通じず、一般的には恥ずかしいことです。(そもそも算命学は、知識階級の学問なので)

『乙亥』を「いつがい」、『己巳』を「きし」、『壬戌』を「じんじゅつ」と読む事など、ご存知でした?
 

ということで、さる命学教室では、生徒さんに、六十干支の日本語としての一般的な読み方を覚えてもらい、主にそちらを使って講義を進めています。
また、初回の講義の際に、六十干支の読みの簡単な覚え方が書かれた紙をお配りしています。
はい、至れり尽くせりですね。
(生徒さんを賢くするための仕掛けが、講義中のあちこちにちりばめられています。)
 

ということで、六十干支の読み方の一覧表を、HPに作りました

音読みと算命学読みのみならず、訓読みも入っています。
ぜひ、ページをお気に入りに追加して、皆さんも覚えてみて下さい。
リンクも歓迎です。

(そらまめ)

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