潮目のときに必要な出会いがある不思議

天冲殺が関係している

タイトルが、ややこしい。(笑)

昨日の記事のちょっとした続きだが、何故、隊長と私が出会ったか、という事である。

「それは、そらちゃんと隊長が繋がってたからでしょ。」

つーのは、算命学を学んでいない人の言葉であり、算命学を学んでいる人なら直ぐにお分かりであろう。 

私には、「現実的な物事から逃げやすい」という特徴がある。

これは、もって生まれた性質と言って良い。

この性質を持っているのは、6つある天冲殺のうちの「戌亥天冲殺」である。

その、チャンスがあれば現実逃避をしたがる戌亥天冲殺の首根っこをつかんで、現実に引き戻させるのが、何を隠そう(いや、隠してないから)隊長が持つ(?)辰巳天冲殺なのである。

現実重視型の辰巳天冲殺は、行動を主とし、口だけで行動しない人間は信用しない。

私の運の流れが、車騎星という個人的な戦い・行動の季節に入ったため、「あんた、ここ大事だから強力な人と出会わせてあげるよ」ってんで、そらちゃんを通じて出会うことになったと言う訳である。

隊長(辰巳天冲殺)が逃げようとする私(戌亥天冲殺)を現実に向き合わさせることになったのだが、客観的に見ると、隊長も大変だよなぁ~って、思うのである。 

このような出会いが、30年前にもあった。

失意のどん底にあった私を、明るい方向に連れ出してくれた人物もいた。

暗く沈んだ人間を、明るい方向に向かわせてくれるのは、子丑天冲殺所有者である。

元々、明るく快楽を求める様な人間が子丑生月天冲殺所有者との縁が出来ると、人間崩壊(堕落)となってしまうのだが。

こうして、運の潮目に必要な人とちゃんと出会うようになっているんだなって、算命学を学んで思ったのである。

(さとう) 

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