今まで占いで受けた相談 約8年間の詳細データを初公開

さる山さる子は、2011年の12月にお店をオープンして、現在9年目になるわけですが、その間にお客様から相談された内容を全て記録しています。

頭でなんとなく感じている事って、実際にデータ集計してみると結構違っていたりするので、正確なデータは会社の舵取りにとても重要です。
 

さる山で多い相談

例えば、占いと聞くと、何となく20代の若い女性が恋愛相談で使う事が多いようなイメージがあるのではないかと思いますが、さる山に来られるお客様で一番多いのは、40代女性(全体の30.3%)で、次いで50代女性(24%)です。

そして、聞かれる内容は、恋愛については5.5%(中分類)に過ぎず、実は、最も多いものは仕事に関する相談で、14.2%(中分類)を占めています。
 

しかし、これは占いを受ける場所や、占い師のスタイルにもよると思います。

例えば、渋谷や新宿などの繁華街でしたら、若い女性が遊びに出かけたついでに、友人と連れだって、レクリエーションの一環で占い店に寄るようなシチュエーションが多い(そうなると、おそらく話題は恋愛が多いと思う)でしょうし、電話占いをしている知人の話では、顔の見えない電話占いでは、不倫の相談が約95%だそうです(それに対し、さる山では0.7%です。)。
 

様々な相談がある

しかし、さる山のように実店舗があり、予約をして訪問するような占い店には、そういったレクリエーション感覚や、恋愛・不倫の相談は、ないわけではありませんが、とても少なく、かなり深刻な悩みや、人生に関わるような内容が多いのです。

中には、自殺についての相談(家族の場合も、ご自身が考えているというものもある)や、人事に関わる相談(この人を雇って良いだろうか、リストの中の誰を昇進させると良いかなど)、また、80代の事業家の女性が今後の事業の拡大についての相談をされるなど、本当に多岐に亘っています
 


さて、そんなさる山の約8年分のデータを集計・分析したページを作りました。

真剣に「占い」を利用する人が、占い師にどのような相談をするのか、こんなデータ、なかなかないと思うのです(私は今まで見たことがありません)。

どんな相談を受けるのかを知っておくと、算命学を学ぶときにも、参考になると思います。
 

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